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mixiの「つぶやき」より。

 どうやら1ヶ月経つと消えてしまうようなので,こちらをバックアップとしてみた。もっともバックアップするほどの価値はあるのか,と問われれば申すまでもなく「否」ではありつつ。

店の傘立てに傘を置くたび、盗まれないものかと気にしてしまう。(10月26日)
本屋で週刊現代と週刊少年ジャンプ、モーニング・ツー、クーリエを立ち読み。(10月26日)
名駅太閤口にあるドトールでジャーマンドックをテイクアウト。段々このいい感じにチープな味が無理になって来た。(10月30日)
天一ウメェ!(10月31日)
月刊ヤングアワーズ、ゲーマガ、ニューモデルマガジンを立ち読み@三洋堂書店塩釜口店(10月31日)
バスで隣の座席にいた爺さんが『nature』を読んでて驚いた。よく考えれば驚く必要もないのだけれど。(11月02日)
明日は朝早いからと10時に寝たのに、11時過ぎに裁判沙汰云々の相談電話がかかって来て、すっかり起きてしまった。もっとも話自体はきいて良かったので問題ないのだけれども。(11月03日)
スウィートジャンクション36回放送を聴いた。罰ゲームも過激であれば面白いわけではないようで。(11月03日)
ブリジット・バルドーの「音楽は恋人」を。ホンワカホンワカというフレーズで吉本新喜劇を想起する自分はフレンチポップとご縁が遠そうだ。(11月03日)
地下鉄鶴舞線の発車音楽が初代キングギドラの鳴き声と科学特捜隊の呼び出し音に酷似していると昔から思っている。(11月06日)
キヨスクのおにぎりを食べた。コンビニのおにぎりがどれほどの営業努力の産物かということを痛感した。(11月06日)
名東区役所の前にタクシーがいっぱい並んでる。やっぱり地方公務員でも金あるんだな。区役所なんてヒマそうなのに…。(11月09日)
昨日焼き肉屋のレジでもらった飴をなめてる。焼き肉後以外だと口に甘味が残って仕方がない。(11月10日)
最近発売されたLARKのBLACK LABELを吸ってる。(11月10日)
「パンドラの匣」は映画館で見ることにしよう。原作者は好きではないけど、監督と主演女優目当てで。(11月10日)
12月6日の日曜日、休みを確保できた。これで5年ぶりに文学フリマに行ける。(11月10日)
ついでに12月31日の休みも確保。これで冬コミ3日目も行ける。もっとも、代わりに12月30日、1月1日、1月2日も出勤なわけだが。(11月11日)
眼薬が切れた。アレルギー性結膜炎持ちなんで、なんとも耐えがたい。でもいつ眼科にかかれるんだ…。(11月11日)
昨晩は元証券マンと上前津の天一へ。SFCの内輪話をきいて楽しかった。 (11月11日)
名鉄百貨店のデパ地下でレトルトカレーを買った。(11月11日)
コーネリアスの『FANTASMA』聴いてる。(11月11日)
昨夜と今朝のiPodは松平頼則『越天楽』と『春鴬囀』。あと今朝悪い夢をみてへこんだ。(11月13日)
同僚と名古屋駅のはなの舞で飲んでたら、バスの最終便を逃してしまったので、駅から歩いて帰ってる。(11月13日)
道中、レンタル店に立ち寄ってしまった。借りたDVDは「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」「ジャッカルの日」「パビリオン山椒魚」の3本。拾いモノだったのがレンタル落ちの中古ビデオコーナーに100円で転がってた「なまいきシャルロット」。堪能させてくれるハズ!(11月13日)
垣にある中村屋というラーメン屋が監修しているつけ麺をサークルKで買って食べた。正直つけ麺はこれまでいろいろと食べてきたので大して期待していなかったが、案外麺が美味い。また店にあったら買ってこよう。(11月18日)
「ワーズワースの冒険」でインドの聖夜の回を見てる。(11月18日)
JR東海のICカード「TOICA」って、乗降記録が印字で出てこないのな。キヨスクでも使えないし、ホント微妙なカードだ。(11月18日)
サークルKでジャンボフランクとチキンステーキ串を買い食い。チキンステーキ串が個人的に滅法うまかった。(11月19日)
サークルKで買った滋賀の未来亭チャーハンを食べる。残念ながらハズレ。コンビニはチャーハンで当たりを出した試しがないな。(11月20日)
ビックカメラでVHSの180分テープを購入。180分テープは120分テープと比較した場合、テープが弛んだり傷むときくけど、保管スペースの節約を優先する。DVDもブルーレイも地デジを録画するとコピーが面倒なんで、アナログ放送が終了するまではビデオにアナログ放送を録画するつもり。(11月20日)
帰路、自販機でナタデココを買った。懐かしい。ナタデココ買ったのは今世紀に入って初めてだ。(11月20日)
南條竹則『ドリトル先生の英国』を読みながら、戦時中のアニメ映画「桃太郎 空の神兵」をつべからDLしてる。著作権は切れてるんで違法じゃないよ。(11月24日)
今、僕の頭上をC-130H輸送機が結構低い高度で飛んでいった。(11月24日)
iPodの充電が切れてしまった。(11月24日)
貧乏人なんでサイゼリヤで煙草吸って本読んでる。煙草は新発売?のWinstonLIGHTS。本はケンブリッジ大学出版局のフランス史。ケンブリッジのフランス史、ってどうよ、という気もするが。(11月24日)
名鉄百貨店のデパ地下で買った、観音温泉のミネラルウォーターを飲んでみた。温泉水ということなんだけど、普通の水のように感じる。(20時間前)
大河ドラマに出たというガキよか、まいんちゃんが紅白に出ないという由々しき事態を我々は憂慮すべきなのです。(20時間前)
昨日は月刊ビジネスアスキー,週刊朝日,SPA!,レコード芸術,を,一昨日は週刊少年ジャンプ,週刊現代,FRIDAYを立ち読み。(8分前)
# by diaspora2 | 2009-11-26 03:04

月報!

8月26日
 先日お邪魔したお宅でいただいたお菓子が箆棒に美味しかったので自分でも買ってみた。所謂ぬれおかき。意外に感じるだろうけど,二十歳になるまでお菓子の類をほぼ全く食べる習慣がなかったので,こうした常識知らずになってしまったのだ。
 夜は今からちょうど20年前に放送された第1回史上最強のクイズ王決定戦をはじめてみる。準決勝の大木一美の強さは異常。この後に第1・3・4・9回のクイズ王となる水津,そして初代ウルトラクイズチャンプの松尾,当時最強のウルトラチャンプの呼び声も高かった第10代ウルトラクイズチャンプの森田を差し置いて圧倒的な押しで勝ち抜いた姿に当時の視聴者は度肝を抜かれたことだろう。一方「カラヤンにかわり~」のフレーズだけでベルリン・フィルの指揮者交代を読みアバドを正解した水津も素晴らしい。まるで第7回準決勝とは大違いだ。

8月25日
 郵便局で郵送手続き。年配の社員が鷹揚な接客を,若い社員が丁寧な接客をすると,思わず「ああ年寄りの方は民営化まえからいて,若い子は民営化後に入社したのだな」と,往年のJRのようなことを考えてしまう。
 帰路,杁中のbook offでつじ要『論理少女』2巻,とテッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫)を購入。有名な『あなたの~』は,自己啓発本ではなくってSFです。状態が悪いとはいえ105円だったので得した気分。
 夜はロシアのバンド,hot zexを聴いたり。
 NHK-BSで溝口の「雨月物語」をやっていた。どうせなら上田秋成没後200年にあたる今年の8月9日に放送すればよかったのに。

8月24日
 熱田区の方で60過ぎとおぼしき年寄りが路上で日本刀を振り回していたらしい。キチガイに刃物。夏ですなあ。
 NHK-BSで再放送していた「SONGS」をみる。中森明菜の前後2回。新作アルバム収録中の様子が悪い意味であまりにトランス状態にみえてしまう。89年~94年あたりの不安定な時期が脳裏にあるとはいえ,どう考えても心配な雰囲気。とはいえ無意識とはいえビブラートに合わせてなぜか激しく頭を揺らしていたのには笑ってしまった。
 知らぬ間にニコ動にアーバンギャルドが大量にアップされていた。PVがいちいち笑える。

8月23日
 「虫皇帝」という映画をみたい。「虫キング」ではない,実写の作品だ。なんのことはない,大型の甲虫とサソリを無理矢理に戦わせるという男の子なら誰もが夢見る光景が展開されているらしい。もちろんシュートなのでグロ展開もアリアリらしい。興味もしんしん。
 内田魯庵『獏の舌』を読む。一部で有名な,お札博士スタールをdisってる文章は,なんとなく一生懸命過ぎてこちらがさめてしまう。むしろ他の文章は適度にスパイスが効きつつもグルーヴ感があるので,およそ100年前の文章なのにどんどん読ませるしステキフレーズが多くてつい引用したくなる。

8月22日
 明治屋で神田ガヴィアル監修のレトルトカレーを購入。夜さっそく食べてみたが,さほどの感想はなかった。ガヴィアルは今年神田から神保町に移転したらしいから,一度本場を食べてみたい。しかし何でカレーなのにワニなんだろうね? あ,ガヴィアル→インド→カレーという連想?
 知人と電話をしていた際,イサム・ノグチが設計した北海道の公園が「モエル」「モエレ」「モエロ」沼公園のどれだったか思い出せず恥をかく。なにこの活用表。正解はもちろんモエレ沼公園です。

8月21日
 テレビ番組「はじめてのおつかい」でおなじみのテーマソングはB.B.クイーンズが歌っていたことを初めて知る。それにしてもB.B.クイーンズはこんなふざけた名前で90年のオリコン年間チャート1位をとってしまうのだから面白いものだ。
 あと,ここ30年間のポカリスエットCMをまとめてみる。やっぱりポカリは青春モノのCMですよねー。福山とかダメだよ。

8月20日
 正月恒例となっている坂本龍一のラジオ番組(の録音)を聴く。今回聴いたのは2008年放送の「教授と歌謡曲」。お相手の佐々木敦がなんら評論家としての仕事を果たさずに相槌に終始しているあたりが趣き深い。坂本九「上をむいて歩こう」を改めて聴くと,まるでアレンジがジャズだなと思っていたら,曲の後に教授が同様のコメントをしていたので,嬉しくなる反面もっと何か違うこと言えよとアンビバレントな感情がわきたったり。
 
8月19日
 佐藤勝が作曲した映画「ゴジラ対メカゴジラ」のOPテーマが頭から離れない。同じく佐藤が作曲している黒澤映画「用心棒」のテーマは,中野貴雄が「グランドキャバレーのよう」とあまりに的確な表現をしたメインテーマに似ているとどこかで読んだので,いつかの機会に聴いてみたい。
 ひさしぶりにファイアボールをまとめて見る。何かに似ていると思っていたらそうか「オー!マイキー」だ。第13話のディレクターズカット版があっただなんて知らなかった。これが東京MXTVとディズニーチャンネルだけでしか放送されないという事実に憤りすら感じる。どうせ田舎は通販番組ばかりだよ。限定発注生産のDVDも買っておけばよかった。

8月18日
 近鉄パッセの上にあるタワレコで宣伝誌「intoxicate」をもらい,高橋悠治インタビューや小沼純一の記事なんかを読む。
 宮崎パヤオお奨めのNHKスペシャル「食と文明の世界像」をいくつか入手。これから少しずつ見ることにする。

8月17日
 さすがに昨日の疲れがたまっている。
 大学時代の知人(♀)が離婚するそうだ。そういう電話があった。そりゃあ世間知らずの我儘嬢ちゃんがそうそう普通の男性と折り合いよくやっていけるわけないだろうに,とは本人には言わない。そんな彼女に秋になったら京都に遊びにいかないかと誘ってみる。京都といえば「怪奇大作戦」の「京都買います」だろうJK,i-podにモーツァルトの「魔笛の主題による変奏曲」をぶち込んで古寺巡礼だろう,とは本人には言わない。

8月16日
 コミケ3日目。夕方から所用があるため,昼過ぎには東京を発たねばならないという強行スケジュール。10時半着,50分ごろ入場。あずまんが仮面ライダーのベルトで遊んでいた。強行スケジュールの焦りと疲れで頭がクラクラしてしまい,つい山本弘の娘さんとおぼしき売り子にきつい言葉遣いであたってしまう。本当にごめんなさい。そんなわけで西館やコスプレ広場にまで足を伸ばすことなくタイムアップ。10回くらいのコミケ体験で,たぶん今回が一番買い物をしていないはず。これがたまたま今日の体調がなすものなのか,それとも自分の興味好奇心が薄れていることを示しているのか(どうも最近趣味事に関して「まあいいや」で済ませることが多いのが心配)。
 残り座席数1の新幹線で名古屋に戻る。駅のコインロッカーに入れておいたお風呂セットと着替えを持って,事前に調べておいた駅周辺の銭湯で汗を流す。とはいえ時間もないんで10分とたたず湯船を出てしまうカラ巣の行水状態。昭和回顧抜きにしても,銭湯っていいよね。どうにも新興のスーパー銭湯だのにはなじめない。

8月7日
 花の日。事実か否かは(ry
 職場の女性からメアドを記したメモをこっそり受け取ったので,「これは期待してはならない」と自戒しつつメールを送ってみると,案の定ニコ動についての質問。予定通り期待しなくてよかったぜ!
 岩波書店の『科学』は内容が面白いのだけれども,如何せんボリュームのわりに高価なので購入は控えている。こういう消極的姿勢が廃刊を招くとわかっていても,まあ仕方がない。もう少し紙の質を落とすことで値段も安くならないものかな。
 『週刊モーニング』『週刊ヤングジャンプ』『週刊少年チャンピオン』立ち読み。GANTZ連載再開は10月ですと!

8月6日
 ハムの日。事実か否かは定かではない。
 部屋を改装。家人が必要なくなったソファを部屋に導入。続いて書庫部屋はもうすでに扉も閉まらなくなってしまったので,入り口に暖簾をつけて内側を隠す。
 4店まわってようやく『ヤングエース』購入。ジャケに気合が入り過ぎている第2号目も人気のようで。『週刊少年マガジン』を立ち読み。

8月5日
 帰路,本山の古書店に立ち寄り買い物。オサレをきどった最近流行りのスカした古本屋より,昔ながらのキッタネェ店の方が掘り出し物が多いし安価で嬉しい。以下17冊が購入したもの。

・『大阪人』2005.10号(大阪都市協会) 特集:モダン・ガールの時代 580円→300円
・苅部直『丸山眞男 リベラリストの肖像』(岩波新書 2006) 740円→370円
・朝日新聞社編『日本百年写真館』Ⅰ・Ⅱ(朝日文庫 1985) 2冊で960円→480円
・山本笑月『明治世相百話』(中公文庫BIBLO 2005) 1100円→660円
・生方敏郎『明治大正見聞史』(中公文庫 1978) 420円→250円
・宮田毬栄『追憶の作家たち』(文春新書 2003) 720円→200円 
・御園京平『活辯時代』(同時代ライブラリー 1990) 1100円→630円
・上垣外憲一『日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで』(中公新書 2000) 700円→200円
・名和弓雄『間違いだらけの時代劇』(河出文庫 1989) 450円→220円
・阿部良雄『西欧との対話 思考の原点を求めて』(レグルス文庫 1989) 800円→200円
・高田宏編『「あまカラ」抄』1(冨山房百科文庫 1995) 1300円→200円
・安岡章太郎編『現代作家と文章』(三省堂新書 1969) 200円→150円
・『ノーサイド』1996.05号(文藝春秋) 特集:美食家列伝 600円→200円
・『ノーサイド』1995.07号(文藝春秋) 特集:むかし戦争に行った。 600円→200円
・『シネアストは語る3 岡本喜八』(名古屋シネマテーク叢書 1991) 700円→350円
・野坂昭如『日本土人の思想』(中公文庫 1976) 260円→100円

 まるで坪内祐三信者乙。『明治大正見聞史』は数年前に出た中公文庫BIBLO版が700円くらいだったので,後書き・解説などのオマケも含めた内容が変わらない中公文庫版を買えてよかった。あとは「あまカラ」や名古屋シネマテーク叢書が拾いものかな。これ以上買うと荷物が増えるので今日はここらで打ち止め。

 家人が身体の不調を訴えるので,長々と首・足にマッサージを施す。

8月4日
 伏見の「カレーハウス クーリー」という店で昼食をとる。インディアンオムカレーは店のイチオシだけあって美味かった。それにしても店名の「クーリー」って何? 上海租界の苦力(クーリー)ではなさそうだ。
 2年前の夏にNHK-FMで放送された「教授の愛したバッハ」を聴く。出演は坂本龍一,小沼純一,浅田彰という超絶豪華メンバー。

8月3日
 4年前に購入した外付けHDがついに不調をきたし,一時的に読み込み不可になってしまった。X-DAYキタコレ。
 結局無事に復旧したものの,やはり安物のHDだからそろそろ寿命をお迎えすると判断して,12800円で1TBの外付けHDを名古屋駅前のビックカメラで購入。レジでポイントカードを提示した際に「ポイント全部使ってください」とお願いしたら,わずかに5ポイントしかたまっておらず恥ずかしかった。これで僕は4年前に買った250GB,2年前の500GBに続き1TBと,2年で2倍のボリュームのものを買い揃えてきたことになる。このペースならまた2年後に2TBを買うことになるんだろうか。
 Billie Holiday「I'll be seeing you 」。名曲過ぎる。
 
7月30日
 漫画雑誌をコンビニと書店でまとめて立ち読み。週刊少年マガジン,サンデー,チャンピオン,週刊ヤングジャンプ,ゲーマガ,月刊サンデーGX,月刊ヤングアワーズ。
 アワーズの「ドリフターズ」,急に掲載枚数増加,そして急に内容が面白くなってきた。作中,ドラマや小説みたく「森蘭丸」「サル」ではなく史実に忠実に「森乱丸」「ハゲネズミ」と呼称されるところが,そして何の説明もなくハンニバルとスキピオを登場させるところがわかってて素晴らしい。
# by diaspora2 | 2009-08-27 05:24

季報!

7月26日
 内耳炎が半年ぶりくらいに酷くなってきた。昔処方してもらった点耳薬の残りをさしてみる。
 TSUTAYAでレンタルカードをつくってDVDを借りてきた。「独立愚連隊」「バターフィールド8」「ピアニストを撃て」「ブルークリスマス」。特にエリザベス・テーラーが初のアカデミー主演女優賞を獲得した「バター~」の音楽が素晴らしいと菊地成孔が絶賛していたので期待。
http://www.youtube.com/watch?v=PwDps-MitkQ 

7月25日
 昨日に引き続き,早朝に起きて倉庫整理。業者が全く敷地を管理していないおかげでまるでサバンナ。虫が多くて辟易する。
 若干いらない本が出たけれど,汚れていたり曲がっていたりするので,八事あたりの地下鉄の駅にある書棚に寄贈することにした。せっかく『シミュレーショニズム ハウスミュージックと盗用芸術』なんぞを無料であげるんだから,界隈の大学生が読んでくれると嬉しい。

7月24日
 6畳ほどの広さがある倉庫を2棟借りて,書庫にしている。もう数年も放置していたので,そろそろ整理に着手することにした。
 夜は暗くて何も見えないので,夏場というタイミングを利用して朝5時過ぎにいってみた。業者が何もしていないおかげで,まわりには怪しい事故車や産業廃棄物が捨てられているがキニシナイ! 扉だけでも蜘蛛の巣が3箇所も張られていた。段ボール1箱分を回収する。

7月23日
 早朝,部屋を片付ける。昔の交際相手の靴下が片っ方だけ出てきた。もう片っ方だけを所持していると思われる彼女はそれをどうしているのだろう。まあ捨てるわな。

7月22日
 東京MXテレビと神奈川テレビだけで放送されている「博士の異常な鼎談」放送分をまとめて4本分みる。デーブ・スペクター曰く「日本のテレビ番組はバラエティー番組をはじめとして世界でもトップクラス。他国でも『日本型バラエティ』の形式が認知されている。でも唯一ダメなのがドラマ」とのこと。確かにプリズンブレイクやCSIに勝てるわけないわな。

7月21日
 『アリエナイ理科ノ教科書ⅢC』を読む。最終巻なのが残念。前書きと後書きが正論過ぎて泣いた。

7月20日
 自分が一番最初に入会したmixiのコミュが「めがねっこ」だとわかって泣いた。

7月19日
 ひとりでカラオケ。なんと護法少女ソワカちゃんとか夢の旧作モノが入っているではないか。迷わず「千々石ミゲル友の会のテーマ」を熱唱する。
http://www.youtube.com/watch?v=09NDjwf2fgc
 せっかくなので歌詞を一番だけ引用。

お前の虚ろな頭を 電気蟹が這う時
キリストが空に 浮かび上がるよ

靖国神社の周りを 笑いながら走れば
気がつくといつも 白い箱の中

お前のこと考えると 反吐が出そうよ
饐(す)えた家の食卓には 塩と水だけ


あとはお約束。「三百六十五歩のマーチ」「今日の日はさようなら」「つばさをください」。映画ver.がまだ配信されていないとはなんたる怠慢。ひとりなので遠慮なく「何をしたんだ父さん!」とかアテレコ。

6月22日
 高橋洋二の『オールバックの放送作家』(国書刊行会)を読む。企画があがっている段階から刊行を楽しみにしていた本だ。編集担当は樽本周馬。今年の半ばにして年間ベスト候補だ。

6月21日
 仕事の帰りに名古屋パルコで買物。といっても服なんぞは関心がない。リブロでミニコミ誌などを買いポストホビーとタワレコを冷やかした後は「チャオ」であんかけスパをすするのが定例コースだ。ところが久しぶりに訪れた矢場町パルコ,リブロの隣りにあったはずのポストホビーが消え失せてしまい,何やら雑貨屋に変わってしまっていた。確かに客がレジで商品を買っている姿をとうとう一度も見かけたことがなかったほどだから,むべなるかなと思いつつ残念。

6月20日
 仕事帰りに大須による。「まんだらけ」と「K BOOKS」フロンティア館目当てという情けない巡回。小腹もすいたので,そういえば大須中華街が撤収するんだっけ,確かに目玉がなくて微妙だったものなと思いながらそちらに向ってみると,大阪から出店しているという「ユウキカレー」というカレー屋を見つけた。なんだかメイド喫茶というか学園祭の模擬店というか,その手合いの安っぽい内装にいささかの不安を覚えながらも入ってみると,価格も控えめで安心できるお味だった。
 この店のマガジンラックにあった『PEN』をペラペラと捲っていると,京都の寺町通りにできた上島珈琲店の紹介記事が。日本庭園に併設された珈琲店というものは写真で見る限りなかなかにそそられる。上島珈琲店はUCCの直営ときいていたものだから,「缶コーヒー屋の店なんて大したことないだろう」と蔑んでいた自分がバカでした。

6月19日
 そろそろ新劇場版ヱヴァの前売り券を買わねば。きっとアニメイトあたりで買えばおまけの販促グッズがついてくるんだろうけど,地下鉄東山線からアクセスすると名古屋駅の太閤通口にまわるというのが非常に億劫なのでつい面倒くさがってしまう。
 太閤通口といえば,お店はなかなかにオサレなカフェなのに周りは風俗のお店とその案内所,夜もふけると出勤前後の風俗嬢達の姿もみえるというナイスなお店があるのを思い出した。

6月18日
 聴いたことのある曲の題名が判明することに激しく快感を覚える。今日わかったのが,よくテレビ番組中南国リゾートなんぞの場面で流れたりする曲が高中正義の「ブルーラグーン」ということ。ごちそうさまでした。

6月17日
 先週の日曜にTBSラジオで放送された,竹熊健太郎,宮台真司,氷川竜介の「破」鼎談をニコ動で聴く。宮台真司が興味がない他人の話(主に氷川の技術論)をきいている時に絶え間なく繰り出される適当な相槌が眠気を誘う。

5月14日
 今日のipod-ranking。「彼と彼女のソネット」を使った「文學ト云フ事」エンディング,SPANK HAPPYがじわじわと上昇中。スパンクスは「ジャンニ・ベルサーチ暗殺」(album ver.)「FAME」あたり。
 
5月11日
 今日のipod-ranking。top3強はフランス映画「雨上がりの天使」で使われた「ジャガーと私」(音源はFlipper's Guitarのラジオ番組),MOONRIDERSがつくった資生堂「プラウディア」「植物物語」CM曲(音源はMOONRIDERSのCM曲集),陳慧琳が広東語で歌った上海電視台放送の「ドラえもん」(音源は陳慧琳のベスト盤…から抜いたんだろうyoutube)。平凡な選曲ながらも個人的にはどれも最高すぎる。

5月10日
 第2次ゲルニカブーム到来。実は80年代半ば以降のバンドだと思っていたら,81年ごろだった。聖子ちゃんブームの裏かよ,信じられない。「交通賛歌」あたりには上野耕路の師匠に当たる伊福部昭っぽいティンパニのフレーズがあって繰り返しそこばかり聴いてしまう。

5月9日
 ipodを引き続き編集。まずは「絶対聴き続けそうなファイル」そして「いつもは聴かないものの聴きたくなる時もあるファイル」を優先的にぶっこんで,それから何度か聴けばいいや気に入ったら常連さんに格上げだファイルを収録しておく。
5月8日
 待望のipodを辛抱たまらずヤマダ電機で衝動買いしてしまう。結局4GBで8800円也。たぶんヤフオクではもっと安いものも出品されているんだろう。それでも納得のできる価格だったので買ってしまった。夜はひたすらに作業。およそ500GBとためにためこんだmp4movieやflvのファイルからいくつかをピックアップ,そしてフリーウェアのソフトでmp3に変換。んでモノによってはそのmp3ファイルをこれまた適当なフリーウェアで編集して切り貼り。
5月7日
 ipodがほしい。これさえあれば毎日のウォーキング中,有意義に時間を活用できるというものだ。classicの120GBは3万円近くてちょっと気がひける。何より胸ポケットに忍ばせて重みを感じるのはイヤだ。となるとnanoかシャッフルか…。
# by diaspora2 | 2009-07-27 05:45

月報

4月24日
 つべで第21回高校生クイズをみる。決勝は当時の高校クイズ界頂上決戦のような面子だった。
4月23日
 誕生日。1人で静かに過ごせる環境がほしい。veohで「BSマンガ夜話」の「燃えよペン」回を見る。案の定業界受けする作家だ。
4月22日
 中京大図書館でコピーした「経済セミナー」最新号の比較制度派に関する青木昌彦対談と,社会保障制度に関する神野直彦の文章,財政学に関する土居丈朗の誌上講義を読む。例年なら新年度始まりは経済学入門特集なのに,随分とはっちゃけていてこれまた廃刊フラグ。
4月21日
 なんで『レコード芸術』から片山杜秀が完全に姿を消してしまったのだろう?単行本入魂体勢ならいいのだけど。
4月20日
 最近また仕事があけると頭痛が酷い。小澤征爾指揮のメシアン「トゥランガリーラ交響曲」を聴く。メシアンは学生時代に聴いた際とっつきにくい印象があったけど,これはキャッチー。
4月19日
 中京大図書館で借りた清田友則『高校生のための精神分析入門』(ちくま新書)読む。まわりくどい。
4月18日
 『現代視覚文化研究』3号を読む。期待以上に充実。
4月17日
 つべでランカ・リーを何曲か聴く。これはこれで魅力的。
4月16日
 頭痛が酷い。日経サイエンスの綴じ方がかわっていた事に気づく。マイナーチェンジは廃刊フラグなので怖い。
4月15日
 古本屋の親父に橋川文三の代表作を問われ,『日本浪漫派批判序説』が即答できずに猛省。昔読んだのに。
4月14日
 押井守と羽海野チカが組んだらしいけどよくわからない。そのうちDVDになるだろう。
4月13日
 神保町は高いなあ。
4月12日
 上京。中野ブロードウェイで自分は3階以上に4階と親和性が高いことに気づく。
4月11日
 ブックオフで買った『小松左京マガジン』21巻を読む。世の読書家が星新一を,世のインテリが筒井康隆を如何程に評価しようと自分は小松左京を支持することを改めて誓う。でも小松左京賞はアレだよなあ…。
4月10日
 『ぱふ』5月号購入。平野耕太インタビューだけのために買う。のいぢに興味はない。もっとも表紙もよい。
4月9日
 交通費精算を間違える。地下鉄で320円は有り得ないと思っていたのに。
4月8日
 肩が痛む。つべで深沢七郎のギター曲を聴く。
4月7日
 ブックオフで買った講談社「なかよし」版の手塚治虫『リボンの騎士』を読む。ストーリー構成が上手いというか,宝塚に彩られた降りかかる不幸モノというべきか。「少女クラブ」連載版も読みたい。
4月6日
 3日連続で鼻血が出る。何でも記録を更新すればよいというものではない。
4月5日
 蓮實チルドレン編『ロスト・イン・アメリカ』読む。
4月4日
 肩が痛む。姿勢の問題か。ブックオフで田中圭一の雑誌を読む。猥談がステキ過ぎる。
4月3日
 庄司薫『白鳥の歌~』を学生時代以来再度読み返す。ああ当時は気がつかなかったけど,小沢老人のモデルはどう考えても林達夫以外に有り得ない。作庭で確信した。
4月2日
 つべで「WHO IS KILLING THE GREAT CHEFS OF EUROPE?」のOPを見る。サントラがほしくなる。
4月1日
 エイプリルフールを前にして高橋洋一が逮捕。先月は伊藤計劃が死んでしまったりと,10年に一度レベルの悲しいニュースが舞い込んだ月だった。
# by diaspora2 | 2009-04-25 09:40

20081102

 さすがに連日マックシェイクのバニラばかり吸飲していると飽きてくる。おかげでモスバーガーのシェイクと一口で味を区別できるまでに進化した。利きシャイク,というべきか。
# by diaspora2 | 2008-11-02 02:21